診療の流れ

診療はこのように進んでいきます
~診療の流れ~

診療はこのように進んでいきます  ~診療の流れ~

上野駅より徒歩2分で土日祝日も診療する「上野品川歯科・矯正歯科」は、様々な精密診療機器を活用して高品質の治療をご提供する歯医者です。海外の歯科先進国で行われるグローバルスタンダードな診療を上野で受けませんか? 金属ではなくセラミック素材などで詰め物や被せ物をつくるメタルフリー治療や矯正歯科治療、重度の虫歯の根管治療など、どれも高精度の診療をご提供します。こちらは当院の診療の流れです。お口まわりのお悩みはお気軽にご相談ください。

矯正歯科診療の流れ

step.01 相談
初回は院長によって、視診と口腔内スキャンを行い、口腔内の状態・矯正歯科治療の基本的な事項・期間、費用についてご説明します。成人の場合、多くの患者様の主訴がマウスピースの部分矯正(インビザラインGO)で解決するため、このシミュレーションも行います。
インビザラインGOでは解決が難しい場合は副院長の担当になり、もう一度副院長による矯正相談をお受けいただいております。
お子様の矯正相談は副院長が担当いたします。
step.02 検査・診断
1〜2回のご予約をいただき、模型または口腔内スキャン・ルーペやマイクロスコープを使用した拡大視野での視診・口腔内写真・パノラマエックス線・デンタルエックス線写真・セファログラム(頭部エックス線規格写真)・CBCT撮影を行います。
その後、ご説明のご予約をいただき、診断結果・治療計画をご説明します。
step.03 治療
十分にご納得いただいてから治療を開始いたします。虫歯治療・歯周病治療・便宜抜歯が必要な場合、症例によって矯正歯科治療の前に行った方が良い場合、並行して行える場合などがあり、適宜行っていきます。親知らずや埋まっている歯(埋伏歯)の抜歯など、他の専門医の治療が必要な場合には連携して進めていきます。
矯正歯科治療の期間は、歯を動かす期間(動的治療期間)、動かした歯が後戻りしないように固定する期間(保定期間)の二つに分かれます。おおよそ、マウスピースによる部分矯正(インビザラインGO)の場合は動的治療期間が3-6ヶ月、保定期間が6-12ヶ月、全顎の矯正歯科治療の場合は動的治療期間が2-3年、保定期間が2年程度となります。動的治療期間は基本的に月に一度ご来院いただいて治療を行い、クリーニングも一緒に行います。
step.04 保定
保定期間は、3-4ヶ月に一度ご来院いただき、歯の後戻りがないか、保定装置(リテーナー)に問題がないかを確認し、クリーニングを行います。
step.05 メインテナンス
保定期間が終了しても、後戻りだけでなく、加齢変化によっても歯は動きますので、可能であれば保定装置(リテーナー)はなるべく長くお使いいただくことをお勧めしています。患者様の状態、ご希望に合わせて、メインテナンスの期間を設定します。
定期的に口腔内写真、エックス線写真を撮影し、経過観察を行います。



一般歯科診療の流れ

step.01 検査・診断
ルーペやマイクロスコープを使用した拡大視野での視診、口腔内写真・パノラマエックス線・デンタルエックス線写真・CBCT撮影を行い、当日に全体の虫歯・歯周病の状態を診断し、治療内容を説明します。全ての検査・診断を院長が行います。
簡単なクリーニングを行う場合があります。即日にご説明するため、90-120分頂いています。問題点が多い場合、当日は検査のみ行い、次回診断結果のご説明になることがあります。
step.02 治療
現在の状態をご説明し、治療についてはよくご相談し、ご納得いただいてから進めていきます。
治療の際にはマイクロスコープを使用し、治療前後の状態を画像でご説明いたします。
step.03 メインテナンス
患者様の状態、ご希望に合わせて、メインテナンスの期間を設定します。
定期的に口腔内写真、エックス線写真を撮影し、経過観察を行います。

患者様お一人おひとりに合った予防プランをご提案します

歯には「食べる・話す」という大切な役割があります。普段は気に留めないかもしれませんが、「歯を失った時に初めて、大切さに気付いた」という方も少なくありません。そうならないように、生涯を通してご自分の歯で過ごすためには、「歯を失う病気について知る」と共に「歯を失わないようにする」ことが大切です。

患者様ごとに虫歯のリスクは違います。「唾液検査」などの虫歯のリスク検査を行うことにより、患者様ごとのリスクを診断することができます。個人にあった予防プログラムをご提供させていただくことにより、虫歯の発症リスクを抑えることができます。「かかってしまってから治療する」よりも「未然にトラブルを防ぐ」ことができれば、歯へのダメージを抑えられます。毎日のセルフケアに、歯科医院での定期検診・メインテナンスを加えて、いつまでも自分の歯で過ごせるようにお口の健康を守りましょう。

当院で行う検査

長い目で見たお口の健康維持のために当院が行っている検査をご紹介します。

定期検診 プラークの染め出し
定期検診の際には、お口の中をチェックして、虫歯や歯周病にかかっていないか、他に何か異常がないかなどを確認します。歯科衛生士による歯のクリーニングも行います。 プラーク(歯垢)を赤く染め出す専用液を使って、みがき残しを起こしやすい部分をチェックします。そして汚れを落とすための歯みがき指導を行います。
唾液検査 Cariogram(カリオグラム)CAMBRA(キャンブラ)
唾液検査を行うことにより、唾液の量や質、虫歯菌の数などがわかります。この結果から、虫歯のリスク評価を行います。 Cariogramはスウェーデンで生まれ、世界的に広く用いられている虫歯のリスク評価プログラムです。 CAMBRAはアメリカで標準的に用いられている、虫歯のリスク評価と管理プログラムです。

当院では、CariogramとCAMBRAを組み合わせて、患者様一人一人の虫歯リスクを評価するだけでなく、それぞれの予防プログラムをご提案します。