審美(メタルフリー)治療

お口に調和した美しい人工歯に
しませんか?
~審美(メタルフリー)治療~

セラミック製の美しい人工歯にしませんか?~メタルフリー治療~

機能性と見た目の美しさの両立が
可能なメタルフリー治療をご提供

保険診療の虫歯治療ではこれまで当たり前のように金属が使用されてきました。比較的短期間でそして安価に治療できますが、目立ってしまうのが気になります。しかし銀歯のリスクはそれだけではありません。虫歯の再発リスクや金属アレルギーなど様々な健康への懸念がささやかれています。

上野駅より徒歩2分で、土日祝日も診療する歯医者「上野品川歯科・矯正歯科」では金属を使用しないメタルフリー治療をご提供します。
メタルフリー治療とは、詰め物や被せ物の素材に金属を使わず、セラミックなどで作る治療のことです。機能性と見た目の美しさの両立が可能なメタルフリー治療を受けたい方はお気軽にご相談ください。

銀歯のリスクについて

銀歯のリスクについて

虫歯再発

銀歯は比較的簡単に治療できますが、精度があまり良くなく歯との間に隙間ができやすい素材です。また銀歯を接着するときに一般的に使うセメントは経年により劣化するので、歯との隙間ができます。
すると、そこに汚れや虫歯菌が入り込んでしまい、治療した歯の中で虫歯が再発することがあります。他にも銀歯は天然歯よりも少し硬いので、噛み合う歯に負担をかけることがあります。

金属アレルギー

銀歯などのお口の中の金属は経年によって溶け出しイオン化します。それが体内に取り込まれると金属アレルギーを引き起こすリスクがあります。金属アレルギーは金属と直接触れているところだけでなく、直接接触していない部分にも症状が出ることがあります。
原因不明の肌のかゆみやかぶれは、お口の中の銀歯が引き起こしているかもしれません。

上野品川歯科・矯正歯科
審美歯科治療の
こだわり

ラバーダムを使用した治療

ダイレクトボンディング(コンポジットレジン)とセラミック治療(e-max, ジルコニア)は、歯と材料をしっかりと接着させて一体化させることで初めて効果を発揮します。
歯と材料を接着させる際には、唾液や血液が操作中に接着する面に触れないことが必須です。このために、ラバーダム防湿という手技が必要になります。

このラバーダムの使用を徹底したダイレクトボンディング・セラミック治療では、詰め物・被せ物が外れたり割れたりするリスクを最小限に抑えられます。また、歯とセラミックの隙間から虫歯が発生するリスクも最小限に抑えられます。

割れないセラミック治療

割れないセラミックの特徴は、歯の部位や機能に合わせた強度・見た目を持ったセラミックを選択し、ラバーダム防湿をして正しい処理で接着させることです。

歯科で使用するセラミックには実はいくつかの種類があります。
当院で使用しているセラミックは二ケイ酸リチウム(e-max)とジルコニアです。以前は見た目と接着性は二ケイ酸リチウム、硬さはジルコニアが優れているとされていました。しかし、ジルコニアも見た目が良くなり、正しい手順を踏めば歯と接着することが出来るようになりました。そのため、材料の選択には材料学・接着歯学の知識がますます必要になってきています。
このことから、当院ではセラミックの種類で料金が変わることはなく(ジルコニアにポーセレンを焼き付けたジルコニアクラウンを除く)、こちらで適切な材料を選択させていただいております。

当院の割れないセラミック治療ではこのような材料を適切に選択し、装着時にはラバーダム防湿をして材料に応じた処理をしっかりと行った上で接着させます。こうすることで、適切な強度を持った材料が歯と一体化するため、割れるリスクが最小限になります。

保証期間について

当院の詰め物、被せ物は全て、10年間の保証期間を設けさせていただいております。
*但し、治療後より当院のメインテナンスに通っていただいた方に限ります。

一般的なセラミック治療との違い

一般的なセラミック治療では、まず材料の選択を患者様に委ねてしまっていることがあります。これでは材料の特性を活かすことができず、見た目が悪くなったり適切な強度を保つことが出来なくなったりしてしまいます。
また、金属の詰め物・被せ物と同じように、ラバーダムを行わずに装着したり、セラミックに対する処理が誤っていると、歯とセラミックが一体化しないために簡単に外れたり割れたりしてしまいます。また、従来の金属の詰め物の形に準じた削り方をした場合、セラミックの方が厚みが必要であるため、かえって歯にダメージがかかることがあります。
このようなケースではセラミックをつけた後にしみることが続いたり、ダメージが強い場合は神経を取らなければならなくなってしまうこともあります。

銀歯とセラミック、どちらにするかお悩みの患者様へ

表側矯正(ブラケット矯正)

一般的に、虫歯治療では保険だと金属、白くしたければ自費診療のセラミックと歯科医院から説明を受けたり、選択される患者様が多いようです。
セラミックは割れるリスクがあると一般的に言われています。しかし、虫歯と材料と接着に関する知識を持って、まず虫歯をしっかりと診断して過不足なく虫歯をとり、正しい材料と手順を選択すれば簡単に割れたりとれることはありません。また、コンポジットレジンやセラミックをしっかりと歯に接着させることで、虫歯が再発するリスクを最小限に抑えられます。さらに、歯を削る量も金属より少なくすることが出来ます。

単に見た目の問題ではなく、歯をなるべく残したいのであれば、歯をなるべく削らずに、よく接着させられる治療を推奨します。


上野品川歯科・矯正歯科

ご予約は「ご予約・お問い合わせ」を
ご利用ください。

審美治療
素材の種類

上野品川歯科・矯正歯科の料金

メタルフリー治療にはいくつかの種類があります。
まず、直接お口の中で詰めていく直接法のダイレクトボンディングと、型取りをする間接法のセラミック修復に分かれます。セラミック修復の人工歯は、治療部位の形によって詰め物(インレー)と被せ物(クラウン)に分けられます。比較的小さい虫歯の治療は詰め物で可能ですが、大きい虫歯は被せ物になると考えてください。

素材にはいろいろな種類があり、歯の状態・部位により最適な素材が異なりますので、患者様ごとに最適な素材をご提案します。

ダイレクトボンディング
(コンポジットレジン修復)

透明感や色調が天然歯に近い、セラミックの粉と高強度のプラスチックで出来たコンポジットレジンを歯面に直接盛って、形成して硬化させる治療方法です。歯を削る量が最小限で済み、歯型の採取が不要で、歯に最もよく接着します。この治療を世界で初めて臨床応用し、1979年に無痛修復(英語タイトルPainless restoration)という著書で世界中に広めたのは東京医科歯科大学の総山孝雄名誉教授です。当院院長はこの総山先生が主任教授を務められていた東京医科歯科大学う蝕制御学分野に所属し、現在世界に向けてこの治療法の普及に尽力しておられる田上順次教授の下、この治療法を学びました。

>ダイレクトボンディング(コンポジットレジン修復)

>ダイレクトボンディング(コンポジットレジン修復)

近心面と咬合面の2歯面のダイレクトボンディング

ダイレクトボンディングに
ついて詳しくはこちら

費用

治療費ページはこちら

平均通院回数:2~3回(検査と治療が同日の場合2回, 別日の場合3回。治療は1回で終了し、1~2週間後に経過をみます)
*術後にしみたり、痛みが出ることがあります。
*虫歯が深い場合、深在性う蝕への処置を行うことがあります
*虫歯の大きさによっては、ダイレクトボンディングが適応とならず、インレー修復を行うことがあります。
*経年的に着色することがあります。研磨に寄って除去できる場合があります。
*経年的に摩耗することがあります。
*経年的に材料が欠けることがあります。

e-max

強度と透明性を両立したセラミックです。歯と同じような透明感があります。詰め物にも被せ物にも加工できます。

費用

治療費ページはこちら

平均通院回数:3~4回(検査と治療が同日の場合3回, 別日の場合4回。治療は2回で終了し、1~2週間後に経過をみます。クラウンの場合、仮歯で長期間経過をみる場合があります。)
*稀に術後にしみたり、痛みが出ることがあります。
*虫歯が深い場合、深在性う蝕への処置を行うことがあります。
*失活歯の場合、支台築造が必要です。
*経年的に材料が欠けることがあります。

フルジルコニア

白い金属と呼ばれるほど強度が高いセラミックです。透明性が高い材料も近年開発されました。詰め物や被せ物に加工できます。

費用

治療費ページはこちら

平均通院回数:3~4回(検査と治療が同日の場合3回, 別日の場合4回。治療は2回で終了し、1~2週間後に経過をみます。クラウンの場合、仮歯で長期間経過をみる場合があります。)
*稀に術後にしみたり、痛みが出ることがあります。
*虫歯が深い場合、深在性う蝕への処置を行うことがあります。
*失活歯の場合、支台築造が必要です。
*経年的に材料が欠けることがあります。

ジルコニアクラウン(レイヤリング)

ジルコニアセラミック

ジルコニアの上に、長石というセラミックを貼り付けた被せ物です。ジルコニアの硬さと見た目の美しさを両立出来ます。

費用

治療費ページはこちら

平均通院回数:3~4回(検査と治療が同日の場合3回, 別日の場合4回。治療は2回で終了し、1~2週間後に経過をみます。クラウンの場合、仮歯で長期間経過をみる場合があります。)
*稀に術後にしみたり、痛みが出ることがあります。
*虫歯が深い場合、深在性う蝕への処置を行うことがあります。
*失活歯の場合、支台築造が必要です。
*経年的に材料が欠けることがあります。

ラミネートベニア

ラミネートベニア

前歯の表面を薄く削り、シェル状に加工したセラミックの薄い板を貼りつける処置です。ホワイトニングでは白くならない天然歯や形の悪い歯を白く綺麗に整えられます。

費用

接着ブリッジ

前歯を1本失ってしまった場合、一般的にはブリッジ、インプラント治療が適用となりますが、近年、隣の歯に直接接着させて1本歯を入れる、接着ブリッジという手法が確立されてきました。当初は歯に接着させる部分は金属、表に見えるところだけセラミックを使用したものが主流でした。しかし現在では、ジルコニアの加工技術、接着方法が確立したため、このジルコニアを使用し全てセラミックで出来たジルコニア接着ブリッジがドイツのキール大学Matthias Kern教授を中心に確立されました。当院院長はドイツ留学時に直接Kern教授の臨床を見学し、技術を学びました。また教授のジルコニア接着ブリッジを主に手がけられている、ドイツのハンブルクで御開業されているドイツ歯科技工士マイスターの大川友成先生と知り合い、現在では大川先生と連携をとってこの接着ブリッジ治療を行っています。口腔内スキャナーでお口の中をスキャンし、接着ブリッジの本場のドイツにデータを送信し、作製することができます。奥歯でも、症例によっては適用可能な場合もあります。

費用

審美治療の症例

実際に当院で治療した患者様の症例を
ご紹介しております。

「審美治療の症例」を見る